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大洗で潮干狩り 2017年4月29日 [遊び]

4月29日、大洗へ潮干狩りに行ってきました!
事前に干潮時刻を調べ、お昼前ということは分かっていたので10時前には到着。すでに車はいっぱい。
ここはアサリではなく、はまぐりが取れるらしい。
道具はこれがあれば十分。熊手、網、バケツ、クーラーボックス
DSC_0327.JPG
他に必要ならテント帽子サングラス軍手など。子連れで遊びも兼ねるならテントは必須かな?
ビーチには潮干狩りの人とサーファーといましたが、8割潮干狩りの人。
自分もその中に混ざって海に入る。最初は取り方も良く分からず、最初の一個は海面から肉眼で見て転がっていたのをゲットした。これだけでも嬉しい。
今度は適当に熊手で砂を掘ってみた。すると暫くしてゴリっと感触があり、拾ってみると見事はまぐり!!
1時間くらいはやって成果はこのくらい。
DSC_0330.JPG
午後はコツを覚えて最終的にはこのくらい。
DSC_0336.JPG
合計で2時間くらいやったかなぁ。
あれだけ人がいて結構採りつくされているのではと思ったけど、こんなに採れるとは思ってなかったので大満足!
自分なりのコツは以下。
①はまぐりのいる場所は熊手で3かき以上掘ったところ。(思ったより深いとこにいると思った。)
②ゴリって感覚があったらすぐに手で採ってみる(でないとすぐに波に流される)
③ひとつ見つかるとそのまわりでもみつかることが多い。

早速家に帰り、砂抜き・塩抜き作業。
ちなみに、はまぐりは低温だと休眠に入るようなので、持ち帰りもクーラーボックスで冷やして帰るといいみたい。
砂抜きは以下。
※たらいに移して別に持ち帰った海水に付け、上から新聞紙をおいて暗くする。
砂抜き用の水を作る場合は、浄水の水500mlに塩を大さじ1杯15gくらい。 5時間くらい。8時間以上だと弱ってしまうらしい。
塩抜きは以下。
※水から上げて1時間くらい。
そして、調理。焼きはまぐりもどき。フライパンにアルミホイールを敷いて、その上にはまぐりをのせる。フタはしません。
DSC_0345.JPG
貝が開いたところに、醤油・日本酒・水を合わせたものを垂らす。
で、出来上がり!!
DSC_0347.JPG
身がプリっとしてて、貝のうまみと潮の香りでサイコー!!
またいつか行きたい!!

ちなみに、潮干狩りのルールは守りましょう。
ハマグリは3cm以上しか採ってはいけません。小さいものは海へ帰して、来年以降に採りましょう(^O^)/
あと道具も20cm以上のものを使ってはいけないとかあります。でもまわりをみるとそんな道具を使っている人もチラホラ。あれはダメだと思う。

それにしても海の水は冷たいにもかかわらず、ひとつ採れるとまた採れるのではと止め時が分からなくなるほどはまっちゃいました。
一番大きいので6.1cmでした。
DSC_0351.JPG
こんなの採ったらテンションMAX!!また行きたいです。
ちなみにむすこ君は貝は採れずでしたが、砂遊びで楽しんだようです。(*^_^*)

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